『戦後出版クロニクル』編集会議
来夏、『戦後出版クロニクル』(仮題)という本を刊行予定です。 これがかなり大変な企画で、1945年~2014年に出版された 全ジャンルの書籍のなかから、出版史的に意味のある書籍を 各年数冊ずつ抽出して、そして紹介するとい […]
5周年、夏葉社フェア。
年末に刊行する本の準備で、バタバタしています。 ご案内が大変遅くなりましたが、関西の「夏葉社フェア」のお知らせです。 弊社の5周年を記念して、大阪の長谷川書店さんと、姫路のおひさまゆうびん舎さんで、 大規模な夏葉社フェア […]
夏葉社まつり
夏葉社まつり!!!!! 今月の8月31日で、弊社は5周年を迎えます。 会社をはじめたときは、5年も続くなんて、 信じられませんでした。 応援してくださる、みなさまのおかげです。 いろんな言葉を思い出します。 本当に、あり […]
フェアをいくつか。
フェアをいくつか。 7月、8月、と多くの本屋さんで、弊社のフェアを やっていただいております。 いくつかご紹介させてください。 松江のartos Book Storeさんです。 心おどる、美しい本屋さんです。 今月23日 […]
昨日、7ヵ月ぶりに、新刊を出しました。 「庄野潤三小説撰集 親子の時間」です。 装幀は和田誠さん。 函入です。 庄野潤三の魅力は、なんといっても、 家族の描写にあります。 カメラをまわしているかのように、映し出される、 […]
『あしたから出版社』
『あしたから出版社』 装丁:矢萩多聞 装画:ミロコマチコ B6判並製 288頁 定価:本体1500円+税 978-4-7949-6851-7 C0095 6月27日(金)取次納品で、晶文社より、『あしたから出版社』 とい […]
町には本屋さんが必要です会議
今年のはじめから、「町には本屋さんが必要です会議」という活動を、 ずっと、やっています。 毎月、いろんな場所で、書店員さんたちに話を聞いたり、議論をしたりしています。 なんでこんなことをやっているかというと、やっぱり、自 […]
フェア2つ
フェア2つ そろそろ春ですね。 2つのフェアをご紹介させてください。 ひとつは、愛知県豊橋市にあります、 精文官書店本店さんです。 ミシマ社さん、ナナロク社さんとの3社合同で、 その名も「この出版社が面白い!」フェア。 […]
小島信夫フェア2
小島信夫×保坂和志フェア 青山ブックセンター本店さまの、入り口すぐ近くの棚で、 「小島信夫×保坂和志フェア」開催中です!! 小島信夫、保坂和志、青山ブックセンター本店といえば、 2005年の、あの夏のトークイベントです。 […]
小島信夫フェア
小島信夫フェア 大阪の千里中央駅の、田村書店・千里中央店さんにて、 小島信夫フェア開催中ですよ。 小島信夫の作品や、『ラヴ・レター』に登場する、 他の作家の著作も、置いてくださっています。 ぼくは、手に入りにくかった文庫 […]