町のはずれの本屋さん、岬書店

2034年3月26日から31日までの6日間、吉祥寺の「Gallery ナベサン」で 本屋さんをオープンします。 岬書店という名の本屋さんです。 夏葉社の別レーベル「岬書店」は、実は、ぼくががいつかやってみたい 本屋さんの屋号でもあるのです。 夏葉社の書籍はもちろん、古本屋、弊社おすすめの小出版社の本を 並べて、「Gallery ナベサン」でお待ちしています。 目玉のひとつは今回が初売りとなる秋峰善くんの『夏葉社日記』。 秋くんは弊社で1年間アルバイトとして働いてくれてくれて、 そのときのことを1冊の本にまとめてくれました。 また、3/30(土)は桜美林文学会が作成した夏葉社特集の 「言葉の繭」を無料配布いたします。 特集だけで160ページもある、熱量の高い、レアな冊子です。 ぜひもらいに来てください。 オープン時間は下記のとおりです。 3/26 12:00~19:00 3/27 12:00~16:00 3/28 12:00~16:00 3/29 12:00~16:00 3/30 12:00~19:00 3/31 12:00~19:00 ギャラリーナベサンの地図はこちら。 駅から徒歩20分ほどでしょうか。 東急の前の通りを真っ直ぐ歩いていくのもよし、 サンロードを通って、ROUND1の角を曲がり、 藤井書店をのぞいて歩くのもよしです。

おかやま文芸小学校

去年に引き続き、今年も岡山市内で開催される「おかやま文芸小学校」 に出店いたします。 岡山後楽園の近くにある廃校(旧内山下小学校)内に、全国から 出版社、書店があつまって、3/9、3/10の2日間、本を販売いたします。 期間中はたくさんの無料トークイベントがあり、3/9の12時からは ぼくも「心に残る本の作り方」というお題で話します。 なお、弊社の書籍は2日間ともに買うことができますが、ぼくが店番を しているのは3/9です。 もしよかったら、遊びにきてください。 https://www.city.okayama.jp/bungakucity/0000054896.html ↓ たのしそうですよね

kamebooksで待ち合わせ

千葉県市川市にあるkamebooksさんは本八幡駅から徒歩20分、 バスをつかえば10分ちょっとのところにあります。 交通の便がいい場所ではありません。 江戸川が近く、あたりはのどかで、あたらしい本に出会うのに 適した空間だと思っています。 以前、店主は次のようなことをSNSに投稿していました。 「しょんぼりしている人が、しょんぼりしたまま居られる場所に したいと相変わらず思っている。 圧倒するものは何もない。 お洒落でもないし、キラキラもしていない。でも、落ち着く場所」 これこそが、まさに、ぼくが本屋さんに望むことです。 2月17日(土)、このkamebooksさんで1日店主をさせてもらいます。 10時〜17時までひとりで店番をしていますので、もしよかったら、 遊びに来てください。 弊社の本もありますが、それ以外のすばらしい本は、もっともっと あります。 kamebooksさんは3月末で一旦閉店されますので、引っ越しのため、 すこしでも本を減らせたらなあ、と思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。